ホームページへの誘導対策としての「展示会」

貴社のターゲットがわざわざ会場まで足を運んでくれる展示会で、なんで「ホームページへの誘導」なのか。ピンとこないかもしれません。しかし、何万人という来場者の中で貴社が名刺情報をいただける来場者は何%くらいでしょうか。来場者は会場内の全ての出展社ブースに立ち寄るわけではないのです。

貴社ブースの前を通り過ぎてしまう来場者を引きとめ、ブースへ誘導する努力をするにしてもすべての来場者をブースに誘導することはできません。最近特にブース前の通路でスタッフがリーフレット・チラシなどを配っている光景を目にします。出展製品の情報はもちろんですが、必ずホームページアドレスが記載されています。ホームページアドレスを記載した名刺サイズの印刷物をブース内の「ご自由にお持ち下さい」コーナーにおいていたりする企業も少なくありません。

 

展示会場でブースに立ち寄っていただくことはできなくとも、貴社のターゲットが目の前を通り過ぎるのをただ黙って見過ごしてしまうのはもったいないと考えるのは道理です。展示会場でメッセージを伝えることはできなくても、ばらまき用のリーフレット・チラシをより多くの来場者に持って帰ってもらうことでメッセージを伝えホームページへ誘導したいと考える出展社が増えているのです。

 

ホームページがただの会社案内情報だけのホームページではなく、見込顧客を集客できるホームページであれば非常に有効な手法となる可能性があります。同じ出展費用で、配布用印刷物の制作・印刷費用と配布するスタッフの人件費だけで、展示会場で名刺を獲得できるターゲットの何倍もの来場者にアプローチできるのです。

 

ブース前でのリーフレットの配布にはブースへの誘導という目的もあります。このブースでは、何を出展しているのか、どんな課題を解決することができるのかをより多くの来場者に知ってもらうのです。

そのリーフレットを手にして貴社からのメッセージを理解したことにより、来場者がブースに立ち寄ることもあります。しかしリーフレットを手にしたからといって、貴社の出展製品に関心を持つ来場者がすべてブースに立ち寄ってくれるとは限りません。例えブースには立ち寄ったとしても名刺情報を置いていってくれるとも限りません。貴社出展製品には関心はあるがブースには立ち寄らなかった、ブースには立ち寄ったが名刺情報は置いてこなかったという来場者のほうが、名刺情報を置いていってくれた来場者よりも多いのではないでしょうか。

 

展示会場ではつかまえることができなかった見込顧客にも、リーフレット・ばらまきチラシによってホームページへ誘導するための「広告」を手渡すことができるのです。ですから、ブース前で配布するリーフレットは出展製品の案内だけでなく、ホームページへの誘導をもその目的とするのです。

リーフレット・ばらまきチラシは、展示会場で貴社のターゲットに手渡すことができるダイレクトメールなのです。ダイレクトメールですから、そこにはオファーが必要です。貴社ホームページに提示している「見込顧客を獲得するためのオファー」を提示して、ターゲットをホームページへ誘導するのです。郵送にしろ、FAX-DM ・メール広告にしろ、ターゲットに手にとってもらうまでが大変困難なダイレクトメールを、ターゲットに直接手渡すことができる機会は展示会以外にないでしょう。

 

見込顧客を集客できるホームページを持つことによって、展示会の活用方法の幅が大きく広がるのです。

 

 

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