キーワード広告

キーワード広告とは、大きな分類のインターネット広告に含まれる広告手法のひとつであり、検索連動型広告、PPC 広告とも呼ばれます。簡単に説明すると、SEO と同じように登録したキーワードが入力された時だけ貴社の広告が画面に表示されます。Yahoo! やGoogle などの検索サイトの検索結果表示画面に「タイトル」・「説明文」・「ホームページアドレス」が広告として表示されるのです。

ここで、Yahoo! とGoogle の検索結果表示画面を見てみましょう。

 

G生産ライン 効率化.jpg

 

上のGoogle の画面は、「生産ライン/効率化」というキーワード検索の検索結果表示画面です。赤い枠内が「スポンサーリンク」という広告スペースとなります。ご覧のように、この時点では富士通 1 社だけが「生産ライン」というキーワードを登録しています。このように競争がないキーワードは広告料も安いです。ただ、SEO によって費用をかけずに上位表示されれば、わざわざ広告料を払って広告を出す必要はないわけです。

 

 

Yホームページ作成.jpg


 

上の Yahoo!の画面は、「ホームページ作成」というキーワード検索の検索結果表示画面です。同様に赤い枠内が「スポンサーサイト」という広告スペースとなります。この時点で「ホームページ作成」というキーワードに登録していた企業数は 41 社ありました。1 ページ目に全ての登録企業が入りきらない状況です。当然広告料は高くなります。しかし、検索結果数が 257,000,000 件(2 億 5700 万件)ですので、SEO で上位表示させるのは至難の技でしょう。ですから、各企業は高い広告料を支払っても広告を出すのです。

 

キーワード広告の特徴は、PPC 広告(Pay Per Click Advertising)と呼ばれるように、クリック数(表示される回数ではなく、広告から実際に貴社ホームページにアクセスした件数)に対して課金され、登録キーワードが競争の激しい人気ワードであれば単価が高くなり、逆に人気のない、登録の少ないキーワードなら単価が安くなります。Google の場合、1 クリック 数円から単価が設定されています。さらに月額の上限予算を設定できますので、予算の範囲内で収められます。なにしろ広告費が安いわけです。

 

SEO(検索エンジン対策)の効果が出ない場合や、SEO 費用が高額になる場合は、ホームページへの誘導手段として有効です。SEO 同様にキーワードを間違わなければ、貴社のターゲットだけをホームページに誘導することができます。

 

弊社の場合、この原稿を書いている時点では「ブログ de ホームページ」のSEO 機能だけでホームページへの新規アクセスを獲得しています。「展示会出展サポートサイト」をオープンしてから約 1 年間、新規訪問者の 95 %が Google からのアクセスでした。理由はよく分からないのですが、Yahoo! からのアクセスが極端に少なかった、つまりYahoo! に対して SEO が効いていなかったわけです。

オープンから 1 年が経過してYahoo! からの新規訪問者が全体の30 〜 40 %にまで増加しました。Yahoo! の検索エンジンに「ブログ de ホームページ」の SEO 機能が効いてきたということのようです。ホームページをオープンしてから、SEO が Yahoo! に対して効果を発揮するまで時間がかかるのであれば、それまでの期間キーワード広告を活用することにより、最初からより多くのアクセス数と反応を獲得できるのです。

 

キーワード広告のサービスを提供している最大手 2 社のホームページをご紹介しますので、興味のある方はご覧下さい。

 

Googleへのキーワード広告出稿:Google社 アドワーズ広告


http://www.google.co.jp/adwords/start/start.html

 

Yahoo! へのキーワード広告出稿:オーバーチュア株式会社


http://ov.yahoo.co.jp/index.html?o=JP0182

 

 

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