ホームページへの訪問者を増やす

ホームページに見込顧客が求める有益なコンテンツを用意し、見込顧客が欲しがるオファーも用意しました。しかし、ホームページに誰も訪れてくれないのでは話になりません。貴社ホームページに役に立つ情報・探している情報があることを宣伝して貴社ホームページへ見込顧客を誘導しなければなりません。


貴社ホームページへの訪問者を誘導するためにはいくつかの方法があります。

 

方  法 特徴・費用 

 SEO

(検索エンジン対策)

ホームページへの誘導の基本

「ブログdeホームページ」でホームページを作成すれば費用¥0、専門家に依頼すれば費用数十万円

 キーワード広告 狙った検索ワードの結果表示画面に表示されるため、確度の高い訪問者をホームページへ誘導できる。SEOを補完する。
キーワードによって:1 クリック数円〜(クリックに対し課金されるので、比較的低コストで実施できる)
 ダイレクトメール ノウハウ集無料プレゼントなど受け手のメリットとなることを告知することにより、ホームページへ誘導することを目的とする。リストを独自に収集するか、DM 会社から購入する必要がある。
 リストを独自に収集すれば、FAX-DM の場合 FAX 送信料だけで、メール広告の場合はメール送信にかかる費用だけで実施できる。ただし、「迷惑」と受け止められるリスクもある。
 インターネット広告 日経BP社の「TECH!On」などターゲットが活用している情報サイトへのバナー広告・メール広告により、ホームページへの誘導を図る
費用は数十万と高額だが、新製品発売時やセミナー参加者募集の際など、手っ取り早くターゲットをホームページに誘導したい場合に有効
 雑誌広告  本来ホームページへの誘導が主目的ではないが、結果としてホームページへの誘導となる。
掲載料 数十万+広告原稿制作費が必要
 展示会 展示会場で貴社ブース前を通り過ぎる来場者へ、ホームページへの誘導を意識したチラシを配布することにより、展示会場でブースへ誘導できなかった来場者を取り込むことを目的とする。
チラシの制作費・印刷費が必要

 

ホームページへの訪問者を増やす方法をまとめると、基本となるのが SEO であり、SEO が機能して十分な訪問者(アクセス数)を確保できるのであれば、広告予算を使わなくとも見込顧客を集客することが可能になるのです。そして、SEO を補完するキーワード広告までの「プル型の誘導方法」が、集客できるホームページを作成してから真っ先に取組むべき誘導対策です。


「プル型の誘導方法」は検索サイトでキーワード検索をするターゲット、ある程度ニーズを持ったターゲットが対象となります。SEO・キーワード広告をホームページへの誘導対策として実施したうえで、さらに訪問者を増やしたいと考えた場合は、ニーズ潜在段階のターゲットへもアプローチする「プッシュ型の誘導方法」が必要になります。それが、ダイレクトメールであり、広告(インターネット広告・雑誌広告)であり、展示会なのです。

しっかりとした SEO を実施し、SEO の弱い部分を補完するキーワード広告を活用したうえで「プッシュ型の誘導方法」を検討することになります。貴社のターゲットの特性によって、また予算によって最適な「プッシュ型の誘導方法」を選択する必要があります。もともと見込顧客の集客方法として広告や展示会を活用してきたのであれば、「ホームページへの誘導」という目的も意識して広告予算をさらに有効に使うことが必要です。

 

 

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