「ホームページ制作会社を選択する際の判断基準」

【2009 年 9月配信】

このメールは、弊社HP活用ノウハウ集の無料プレゼントにお申込いただいた方、情報提供メール配信を希望された方に送付しています。
配信停止は文末をご覧下さい。

 

お世話になります。

インサイドの武藤です。

 

B to B 企業のためのホームページ活用情報メール配信。今回が第 3 回の配信です。


「ホームページ制作会社を選択する際の判断基準」


前回 7 月配信のメールでお話したことですが、集客ツールとして機能するWEB システムのポイントが 3つあります。


1.システムのSEO対策が有効であり、実績があること。

2.コンテンツ・フォームの更新(追加・修正)が簡単で、自分でも更新作業ができること。

3.企業としての信頼感を訴求できるホームページを作れること。


 

これからホームページを立ち上げる企業さま、集客を目的としてプロモーション専用のセカンドホームページを立ち上げる企業さまにとって、上記のポイントは選択するWEB システムの必須条件です。

なにしろ営業予算の限られた中小企業さまの場合、従来とは比較にならないほどの低コストで有効な WEB システムがすでに多くの企業で活用されている以上、時代に逆行するような時代遅れで高コストのシステムを選択する余地は無いはずです。

 

では、基本的にシステム自体が上記の必須条件を満たしているという前提で、これからホームページを立ち上げる際にどういった判断基準でホームページ制作会社を選択するべきなのでしょうか。


そもそも「ホームページ制作会社」という呼び方自体が時代遅れではないでしょうか。


以前は、ホームページというのは素人には全くわからないプログラミングの世界でした。ですから、ホームページを作るということは、プログラミング+WEBデザインを専門家に依頼することとイコールだったのです。


しかし今やホームページは、プログラミングの知識のない素人でも、ワードやパワーポイントなどのアプリケーションソフトを使う感覚で作れるのです。


ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)形式の WEB システムが主流となりつつある現在、WEB システムを提供する企業はもはや制作会社ではありません。

 

提供される WEB システム自体に優劣がないのであれば、サービスを提供する企業を選択する側が考慮するべきは、


ホームページによる集客という目的を達成するために

 

  • 必要なノウハウを提供してくれるか
  • 有効なアドバイス・提案ができる能力があるか
  • ホームページを運営していく上で、貴社にとって有効なサポートを提供できるか


といった部分になってくるのではないでしょうか。


このメールをご覧いただいている皆様は、BtoB 企業の経営者さま、マーケティング担当者さま、営業担当者さまです。当然、ホームページに求めるものは従来とは違うはずです。


皆様が求めているホームページは、営業ツール・集客ツールとして機能するホームページ、営業リストとなる新規見込顧客を獲得するホームページ、訪問者からの反応(コンタクト)を獲得するホームページのはずです。


集客という最終的な目的が明確になっているのであれば、その目的を達成するためのパートナーとなりえる企業を選択されるべきと考えます。



そんなに都合の良い専門企業があるのか、と思われるかもしれません。


確かに以前の「ホームページ制作会社」というのは、プログラミング+WEB デザインの専門家ではありましたが、集客に関しては決して専門家ではなかったのです。むしろ営業や集客に関してはど素人だったのです。


ではなぜ、営業・集客のど素人である「ホームページ制作会社」の商売が成立したのでしょうか。


顧客であるホームページを開設する企業自体が、ホームページに営業ツールとしての役割を求めていなかったこともあります。顧客である企業側、ホームページを提供する側ともに、ホームページから集客するということさえ認識しいなかったという面もあったはずです。

また、景気が良かったこともあり、自社の勢いを誇示する素敵なホームページが求められていたこともあるでしょう。


しかし、今や時代が変わったのです。


先ず、貴社の顧客が変わりました。貴社の顧客企業担当者にとって、インターネットがあらゆる情報を収集し、判断材料を得るために欠かせない手段となったのです。


ホームページに顧客が求める情報のない企業は、商談という土俵にあがる前にホームページからの情報収集段階で振り落とされてしまうのです。


さらに、WEB システムも大きく変わりました。今まででは考えられないような低コストで、有効な集客ツールとして実際にホームページが活用されているのです。


ホームページは、新規顧客を獲得するための必須のツールとなったのです。

 



また、「ホームページ制作会社」も変わりました。


顧客のニーズが変わってしまった以上、顧客のニーズに応えられない企業は生き残れません。今では、ホームページからの集客というノウハウを蓄積した企業が増えてきています。


また、WEB システムが ASP 型に移行したことにより、WEB システムの専門家ではない企業がホームページ業界に参入しているケースも増えています。


弊社もまさにこのパターンなのですが、例えば弊社の場合は広告代理店からスタートし、ただ広告スペースやデザインを売る形態から脱皮し、集客という顧客企業の最終目的を達成するためのサポートサービスを提供するようになったのですが、その顧客企業の集客という目的を達成するために欠かせないツールとしてホームページのシステム及びホームページの運営サポートサービスを提供するようになったのです。


これから、弊社のような形態がますます増えると考えます。今やホームページなしではあらゆる広告活動・販促活動は成り立ちません。当然、一般的にホームページが不得手の広告代理店も、ホームページは分かりませんでは話にならないのです。

 



ですから、これから営業ツール・集客ツールとしてホームページを活用しようとお考えであれば、ただホームページのシステムを提供するだけではなく、貴社の最終的な目的である集客という成果を獲得するために役に立つ企業を選択しなければなりません。

 

WEB システムを提供する企業にも、得意分野があるはずです。

 

  • WEB という大きなくくりで集客ノウハウを持つ企業
  • BtoC が得意な企業
  • ネット通販サイトが得意な企業

 

など様々です。またもともとのバックボーンも多種多様になってきます。


特に、BtoB 分野の新規開拓営業には特殊な面が多く、その背景を理解していないと的外れな提案ばかりで違った方向に進んでしまうことも考えられます。

 

重要なことは、貴社の最終的な目的である「集客」という成果を獲得するために、大なり小なり役に立ち戦力となる企業を選択するという視点を持つことだと考えます。


今現在、BtoB 分野、特に中小企業においてホームページを有効に活用している企業はまだまだごく一部です。また、BtoB を専門分野として集客やマーケティングサポートサービスを提供している企業も多くありません。

今までは、この分野において新規顧客獲得というニーズ自体が少なかったのです。


しかし、今まで積極的に営業をしてこなかったような、ものづくり企業・技術開発型企業においても新規顧客獲得は企業として必須の命題になります。今まで営業に力を入れてこなかった技術系企業も、新規顧客開拓という企業活動から目を背けてはいられません。


当然ホームページは必要不可欠なツールとなります。


ですから、デザインやコストなど目立つものばかりで安易に WEB システムを導入するのではなく、新規顧客獲得という貴社の最終的な目的を達成するためにベストな選択をしなければならないのです。


今回のコンテンツは以上です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

次回は、ホームページによって営業自体が変わるというお話をさせて頂く予定です。


また、10月に「5社限定:初期費用無料のモニター」に応募いただいた企業さまのホームページがアップする予定です。

サイトがアップいたしましたら、ホームページ活用サポートサイト及び当情報提供メールにてもご紹介させていただき、ホームページを育成していく過程なども随時ご紹介させていただきます。


次回配信も是非ご覧いただきますようお願いいたします。

 


弊社では、お勧めする「ブログdeホームページ」という WEB システムを、「3ヶ月間無料でお試し」、「1年間初期費用返還保障」でご提供しています。

さらに「5社限定:初期費用無料のモニター」を募集中です。

貴社も関心がございましたら是非ご連絡ください。

http://netdesyuukyaku.informationweb.jp/category/1309947.html


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担当:武藤達也

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