「集客ツールとして機能する WEB システム」

【2009年7月配信】

 

このメールは、弊社HP活用ノウハウ集の無料プレゼントにお申込いただいた方、
情報提供メール配信を希望された方に送付しています。
配信停止は文末をご覧下さい。


お世話になります。

インサイドの武藤です。

B to B 企業のためのホームページ活用情報メール配信。今回が第 2 回の配信です。


「集客ツールとして機能する WEB システム」


今から十数年前、インターネットという言葉が注目され、多くの企業がホームページを作りだした頃、ホームページを作るためには「HTML」というプログラム言語を書く必要があり、基本的には専門家・ホームページ制作会社に少なくとも数十万円単位の費用を支払って制作を依頼する必要がありました。

ホームページ作成ソフトも市販されてはいましたが、企業が公開するホームページとして満足できる完成度には程遠いものでした。


しかし企業がホームページを持つことが一般的になってから十数年が経過し、ホームページの世界も大きく進化しました。


一般の個人が無料で「ブログ」をインターネット上に公開し、SEO にも有効なホームページ作成ソフトまでフリーソフトとして無料でダウンロードでき、ホームページ関連のキーワード広告には「初期費用無料」の広告が多数掲載される時代になったのです。


商用ベースのホームページでも、数万円・十数万円程度の費用で集客ツールとして十分に効果的なホームページを手に入れることができるようになりました。


なぜ、こんなにホームページ制作費が安くなったのか?


それは、自分でワープロを打つようにテキストデータを入力できるようになったからです。


従来の HTML を入力していく作業(プログラミング)は、当然ですが手間がかかります。

忙しい仕事の合間に、素人が HTML を覚えて、自分で入力して、ホームページを作っていくのは現実的に無理です。


つまり専門知識を持つ企業に、その手間のかかる作業を依頼するわけですから当然高くついたのです。


しかしシステム自体が進化したことにより、このプログラミング作業が大幅に効率化されたことで、素人でもホームページへのテキスト入力や画像の貼り付けができるようになり、この劇的なコストダウンが可能になったのです。


さて、この情報提供メールをご覧いただいているのは、


「ホームページを営業ツールとして活用したい」

「売上に貢献するホームページを持ちたい」

「新規見込顧客を効率的に集客する営業マンとして機能するホームページを作りたい」


とお考えの B to B 企業の経営者さまや営業マネージャーさまです。


当然、ここでいうホームページは「集客ツールとして機能するホームページ」のことです。


ホームページを作るためのシステムの選択肢が増え、システムと運営に関するサービスを提供する企業(ホームページ制作会社)は星の数ほどあります。

選択肢が増えるのは大変いいことなのですが、選ぶ側は迷ってしまいます。


そこで、集客ツールとして貴社にとって最適なシステムを選択するために、選択の基準となるポイントを整理してみます。


集客ツールとして機能するWEBシステムのポイントは、大きく以下の 3 点です。

  1. システムのSEO対策が有効であり、実績があること。
  2. コンテンツ・フォームの更新(追加・修正)が簡単で、自分でも更新作業ができること。
  3. 企業としての信頼感を訴求できるホームページを作れること。

この 3 つの条件を満たしているものであれば、どんなシステムを選択しても大きな差はでないと考えます。ですから具体的にどのシステムがいいという話はあまり意味はありません。


実際に現時点で初期費用数万円、月次費用数千円程度の費用で上記の条件を満たしているシステムは 、弊社の提案するビジネスブログシステム「ブログ de ホームページ」以外にも複数あります。集客ツールとして機能するホームページは、数万円の費用で手に入るのです。


システム自体で差がつくことはありませんが、出来上がったホームページの中身によっては集客ツールとしての効果に大きな差が出てきます。

ですからシステムの内容や費用だけではなく、

 

  • システムを提供している企業がホームページからの集客についてノウハウと実績を持っているかどうか
  • 貴社にとって有効な提案やサポートサービスを提供してくれるかどうか


などを比較検討されることが必要です。


この点については、次回の配信において詳しくご説明いたします。


ではここで上記の 3 つのポイントについて、より詳しく弊社の考えをご説明します。


1.システムのSEO対策が有効であり、実績があること。


B to B 企業の「集客ツール」・「営業ツール」として、ホームページに求められる役割は

 

  • ニーズを持った新規見込顧客を獲得すること。(オファーへの申込・問合せ)
  • 見込顧客を営業資産として維持していくためのコミュニケーションツールとして機能すること。

 

この 2 点です。


ホームページが集客ツールとして機能するためには、SEO 対策は必須です。

具体的に解決しなければならない課題が顕在化した企業の担当者は、先ずインターネット検索で課題解決のための情報を探すのです。

 

ですから貴社が提供するソリューションに関するキーワード検索で貴社が検索結果の上位に表示されれば、貴社ホームページは具体的なニーズを持った有望な見込顧客のアクセスを獲得することが可能になるのです。

B to B では、「ニーズが顕在化」した顧客企業をタイミングよく見つけ出すことが非常に重要であり、困難なのです。ですから大手検索サイトのキーワード検索で上位表示させることができれば、非常に有効な有望見込顧客獲得対策となるのです。


SEO は、システムの SEO 対策が有効であるだけで効果があがるものではありません。ホームページの内容(コンテンツ)も SEO 対策として重要なのです。しかし、先ずシステム自体に SEO 対策がなされていなければ話にならないのです。


SEO 対策として具体的にどういうシステムになっているのかは、それほど重要ではないと考えます。重要なのはそのシステムによって実際に SEO で効果をあげている( YAHOO! や Google で上位表示されている)先行ユーザーの成功事例が豊富に公開されていることです。

 

システムを開発し販売している企業であれば、その有効性を訴求する方法としてユーザーの成功事例を必ず公開するはずです。ですから、SEO の成功事例を豊富に公開している企業であれば、そのシステムのSEO 対策で十分な効果が期待できると考えていいと思います。

逆に先行ユーザーの成功事例を公開していない企業には、SEOの実績・効果についての詳しい情報提供を求めるべきでしょう。


2.コンテンツの更新(追加・修正)が簡単で、自分でも更新作業ができること。


ホームページを「集客ツール」・「営業ツール」として機能させるためには、長期的な視点で運営していく必要があります。

最初に作ったままほったらかしでは、大きな効果は期待できないのです。そもそも「営業」「マーケティング」といったものはトライ&エラーを繰り返しながら、より効果的な、より確率の高いやり方を模索していくことです。

 

ホームページの情報だけで新規取引先や課題解決のための導入製品を絞り込んでしまう今の時代の顧客に対応するためには、印刷物ベースの会社案内や製品情報をホームページに掲載するだけではだめなのです。

 

貴社の製品・技術・サービスによって顧客を課題解決に導くために、専門家としての貴社のノウハウや考え方などをできる限り詳細に、かつ競合企業のホームページを圧倒するほど豊富に情報提供することが必要なのです。

営業マンが顧客を納得させ喜んで契約書にサインさせるために必死で話すことをホームページで見込顧客に伝えるのです。

そのためには、ホームページのシステムもこの使い方を前提として選択しなければなりません。より効果的なプレゼンテーションをするために、営業マンがそれぞれの顧客によってプレゼンの切り口や訴求ポイントを修正するように、ホームページも常にコンテンツを追加したり、修正したり、あるいはオファーを追加してみたりと、試行錯誤しながら育てていくことが必要なのです。

 

自分でホームページのコンテンツを何度でも費用を掛けずに更新できる機能は、「集客ツール」としてのホームページには必須の機能です。

もちろん営業予算がいくらでも使えるのであれば、ホームページ制作会社に対して必要な時にすぐに対応するような契約をすることも選択肢となるでしょうが、限られた営業予算の中でより費用対効果を高めたいのであればやはり現実的な選択肢とはいえないでしょう。


B to B では、展示会などで獲得した見込顧客をニーズが顕在化するまで営業資産として維持していくことが重要です。このためには定期的なコミュニケーションの働きかけが必須です。

 

このコミュニケーションの働きかけには、電子メールやダイレクトメールを活用することになるのですが、コミュニケーションの核となるのがホームページなのです。

ですから集客ツールとしてのホームページには、いつでも自由自在にコンテンツやフォームを更新できる機能が必要なのです。


3.企業としての信頼感を訴求できるホームページを作れること。


最後に、ホームページの「見た目」についてご説明します。

検索サイトで必要な情報を探す「ネット利用者」には共通した特徴があります。ネット利用者は非常に「せっかち」なのです。

検索サイトの結果表示画面で貴社が上位に表示され、貴社の見込顧客が貴社ホームページを開いたとしても、読んでくれるかは別問題なのです。

 

貴社のホームページを開いてくれた見込顧客は、先ず「見た目」で貴社ホームページを時間をかけて読むか、貴社ホームページを閉じて次の情報を探し出すかを判断します。それも「瞬時に」です。

ここでいう「見た目」とは、単純にデザインという意味ではありません。企業が公開するホームページにふさわしい、しっかりとした構成で、読みやすく、必要な情報がどこにあるのかがすぐに分かる、基本をしっかりおさえた「見た目」が必要なのです。


少なくとも今までの市販のホームページ作成ソフトでつくられた個人の趣味のレベルのホームページでは、また一目でどこに求める情報があるのかが分からないようなホームページでは、その「見た目」だけで瞬時に閉じられてしまう可能性が高いのです。

 

内容を読んでもらう前に、「見た目」だけで見込顧客の「新規取引先の候補企業としてふさわしいか」という判断基準で脱落してしまうのです。

もちろん最終的にはコンテンツ(中身)が重要になるのですが、ホームページのシステムとして企業としての信頼感を訴求することができる「見た目」が最低限必要な要素なのです。

 

もちろん「デザイン」も重要ですが、それは一定のレベルであれば素敵なデザインでなくとも大きな問題ではありません。見込顧客が求めているのは素敵なデザインではなく、自社の課題を解決するために参考となる情報(テキスト情報)であり、課題解決のための新たなパートナーとして貴社がふさわしいかどうかを判断するための情報なのです。

 

中身は後から追加し、修正し、精度を高めていくことができますが、システム自体の「見た目」は後から修正することが難しいのです。専門企業(ホームページ制作会社)が提供するシステムであれば、「見た目」に問題のあるシステムというのは考えにくいのですが、最低限の条件として必須の項目ですので取り上げました。


今回のコンテンツは以上です。

また少々長くなってしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

次回は、ホームページのシステムを提供する企業(ホームページ制作会社)を選択する際の判断基準についてお話させて頂く予定です。

次回配信も是非ご覧いただきますようお願いいたします。



弊社では、お勧めする「ブログdeホームページ」という WEB システムを、

「3ヶ月間無料でお試し」、「1年間初期費用返還保障」でご提供しています。

さらに「5社限定:初期費用無料のモニター」を募集中です。

貴社も関心がございましたら是非ご連絡ください。

http://netdesyuukyaku.informationweb.jp/category/1309947.html


展示会出展効果アップのための情報提供メール配信を希望される方はこちらからご登録ください。

http://www.inside-infoweb.jp/category/1261514.html

また、バックナンバーもご覧いただけます。

http://www.inside-infoweb.jp/category/1316229.html


メールによる情報提供に関してご不要とお考えの場合、今後メールをお送りしないようにいたしますので、大変お手数ですが以下のURL(配信停止フォーム)にメールアドレスを入力のうえ配信を停止したい情報メールをチェックいただき解除ボタンをクリックしてください。

http://netdesyuukyaku.informationweb.jp/article/13452730.html



株式会社 インサイド

担当:武藤達也

東京都北区豊島2-19-9-105
TEL 03-5959-4090
FAX 03-5959-4091
E-mail info@inside-ad.co.jp

展示会出展サポート  http://www.inside-infoweb.jp
HP活用サポート http://netdesyuukyaku.informationweb.jp/


情報提供メール配信の登録はこちらへ

バックナンバーへ戻る

 矢印ボタン-ページTOPへ.jpg

 

→TOPページへ.jpg

矢印ボタン―サイトマップへ.jpg